« 2020年4月28日 (火) | トップページ | 2020年6月 9日 (火) »

2020年5月 1日 (金)の記事

2020年5月 1日 (金)

No. 414 優先順位がありそうですね with 英単語学習

経済再生大臣の西村康稔は

コロナ陽性者の近くにいたことがあっただけで

症状も出ていないのに

すぐにPCR検査を受けることができました。

同様に、橋下徹も微熱があっただけで

すぐにPCR検査を受けることができました。

一方で、

岡江久美子や志村けんなどは、

厚労省の基準通りに

自宅待機を正直に守るうちに

意識混濁になり入院したそうです。

二人ともPCR検査も受けてなかったそうです。

細かい本当のところは不確かですが

大事をとって至急検査を受けられた人たちと、

自宅待機を言われて放っておかれて

意識混濁になってから病院に担ぎ込まれた人たちと

どういう基準で線引きが運用されたのでしょうか。

安住アナウンサーが橋下徹に

やっぱり元大阪府知事だったことが

すぐにPCR検査を受けられた理由なんでしょうか、

という質問をぶつけて

生放送でそんな質問するものじゃないですよ、

と立腹されてました。

西村大臣はコロナ対策のトップにいる人だから

検査の優先順位は第一位だと

自民党幹部が隠さず言い放ったそうです。

アビガンについても

投与して欲しいと言う患者が多いそうですけど、

そこが感染症対策の病院であるかどうかにも

よるんでしょうが、

投与してもらえる人はほんの一部です。

みなさんは必要なときに検査やアビガンの投与を

受けることができそうですか。

私の場合は自宅待機を言われて

放っておかれるのだろうとは思いますが。

 

 

さて、今日も英単語を勉強しましょう。

1. The story of the boy who cried wolf is a (carrion, kismet, parable) about the consequences of telling lies.

2. He introduced a new (cascade, idolatry, paradigm) into a study of history.

 

解答

1. parable [パラブル] パ にアクセント

「狼が来たぞと他人を繰返し驚かした少年の話は嘘をついた結果起こることについての寓話だ」

Carrion「死肉」kismet 「運命」parable「寓話」

 

2. paradigm [パラダイム] パ にアクセント

「彼は歴史研究に新しい理論的枠組みを導入した」

cascade「滝のような流れ」Idolatry「偶像崇拝」paradigm「パラダイム(理論的枠組み)」

 

先だってフィッシング詐欺について書きました。

Amazon の ID とパスワードの入力を

思い止まった訳については何も書かなかったので

少し付け加えようと思います。

Email アドレスが変だったのです。

@の前は確かに amazon でしたが、

後ろは中国語のようなつづりでした。

@の前は自由に作れても後は作れないので、

これは中国から来たのではないかと感じました。

それが理由です。

amazon はその送信リストを

account に表示してくれてますから

そこも確認するとよさそうです。

緊急事態宣言でフィッシング詐欺が

増えているというニュースは聞いていたのですが、私に来るとは思いませんでした。

こうした詐欺メールや詐欺電話は今まで

通算10件位は来ていると思います。

その都度私は引っ掛かりそうになるんですよ。

みなさんも気をつけてください。

それではまた。

コメントは右下のスラッシュの間をクリックすればコメント画面が出てきます。

 

| | コメント (0)

« 2020年4月28日 (火) | トップページ | 2020年6月 9日 (火) »