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2013年10月10日 (木)

No.267 idiom の四択の問題⑧ with 「殺人予備罪」

ちょうど1年前の9日、
パキスタンでタリバン兵に
銃撃され重傷を負った14歳の少女がいましたが、
今朝のNHKテレビのニュースで、
タリバンが
その少女をこれからも標的にすると言ってました。

「イスラム教をないがしろにしたから」
だそうです。

自分たちだけが正統なイスラム教の信者だと言わんばかりです。
信心を自分たちの専売特許にしています。
すべて正義は自分たちだけにあると考えています。

横暴だとしか言いようがないですね。
自分たちの戦争は
いつも得手勝手に「聖戦(ジハード)」なんですから。

少女をこれからも標的にすると言ってはばからないのは
殺人予備罪です。


さて、 idiom の問題です。
また6問作成頑張ります。

  ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


Acting Out


(   )内に入る語句を各問の下からそれぞれ選んで文を完成し、それを日本語にしてください。

1, Tom was stealing the car when the police drove by and caught him (      )-handed.

a. blue   b. bright  c. green     d. red


2. I don't have anything in common with my sister. We're like chalk and (      ).

a. butter b. cheese c. milk     d. toast


3. ."You could charm the birds off the trees" means that you are a very smooth talker, so charming that you could (      ) the birds out of their safe haven, the trees.

a. take b. ask    c. luster       d. lure


4, Little Timmy came into the world (      ) a cold and snowy night.

a. at b. on  c. in       d. from


5. The struggle for power came to a (      ). .

a. franchise b. total     c. grand     d. head


6. I expected him to be all nervous before his interview but he was as cool as a .(      ).

a. tomato b. melon c. eggplant   d. cucumber



 


[解説]
1 catch someone red-handed 「その場で捕まえる」 


2 chalk and cheese 「全く違ったもの」


3 charm the birds off the trees 「話がうまく魅力的な男だ」


4 come into the world 「生まれる」 


5 come to a head 「ピークに達する」


6. as cool as a cucumber 「冷静な」



[解答]
1. d 「トムはその車を盗もうとしていた。そのとき警察が車で来て彼を現行犯逮捕した」

2. b 「私は姉と共通点が全くない。私たちは全く似てない」

3. d 「話がうまく魅力的だと鳥たちも止まっている安心安全な木からでも飛び立ってくる」
    
4. b 「ティミーちゃんは寒くて雪の降る夜に生まれました」

5. d 「その権力闘争はピークを迎えました」

6. d 「私は彼がインタビューを前にしてひどく緊張しているのではないかと思ったが、全然そんなことはなかった」 


    ☆   ☆   ☆   ☆   ☆


いかがでしたか。

できましたか。

わからないところは何でもご質問ください。

他で勉強した英語についてのご質問でもOKですよ。

送信はこの下の「コメント欄」でできます。
出来る範囲でお答えします。


それでは、また。

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コメント

tomator という単語は少子の辞書には載ってませんが、tomato のことのようで誤りではないんですね?
あまり関係ありませんが、often というのも最近オフトンと読むネイティブが増えてる感じします なぜ読みどおりofen という綴りにしないのかと思いますが、英語の綴りと読みの緩い関係にも何か法則でもあるんでしょうか? 

投稿: 仲山利明 | 2013年10月11日 (金) 05時06分

tomato のつもりで、打ち間違えました。
ご指摘を受けなければそのままになっていたところでした。

ところで、often の読み方ですが、
子音が3つ以上続く場合 t の音はよく消えます。
Christmas や、postman や、postpone などの t がほとんど消えるのと同じことです。
often は、文字こそ e が入っていますが、音声としてはないに等しいので、ftn と子音が3つ続くのと同じに見なされます。
昔からのそうした読み方も時代の流れの中で文字通りに読む人も現れて優勢になって、t も読まれるようになっているのではないでしょうか。

投稿: 成沢裕一郎 | 2013年10月11日 (金) 23時59分

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