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2012年1月24日 (火)

No.199 「2つの対照的な経済記事」

今日もちょこっと、書かせてください。

「米連邦準備理事会(FRB)は
今週の連邦公開市場委員会(FOMC)で、
特定のインフレ水準を設定するという
歴史的な一歩を踏み出すかもしれない。(ロイター)」

「日立製作所は23日、
薄型テレビの自社生産から撤退すると発表した」

対照的な経済記事です。

アメリカはドル安で好景気、
日本は円高で企業は国内生産が
採算に合わない。

日本はアメリカの後追いですから、
恐らく20年の内には
日本は今のアメリカのように
なるのではないかと思います。

でも、今の状況は最悪です。
この状況を作り出したのは
間違いなく日銀です。
「インフレターゲットなんてとんでもない」
というスタンスをとり続け、
今もとっています。
その結果が、
国内で生産できない国に
なってしまいました。

アメリカは「とんでもない」なんて
スタンスはとっていませんでしたし、
今回は積極的にインフレにするそうです。

それを見てゆっくりと日銀は
重い腰を上げるんだと思います。

日銀は
日本の国にとって何が大切なことと
考えているのでしょうか。
どうして数字合わせの
財務規律一点張りなんでしょうか。
その政策を今後も続けて行けば
日本の国はどうなると思いますか。
何か、いいことあるんでしょうか。

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