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2011年12月26日 (月)

No.183 「今死ぬ、リーナも私もって思いました」

目の前にワンボックスカーが
現れてあっと言う間に
こちらにどんどん近づいててきました。

こちらに気がついて止まるんじゃないの
と思いきや
一向に止まる気配ないんです。

おい死ぬぞって思いました。

右折大回りが原則なのに
小回りで入ってきました。

もし私がバイクに乗っていたら
正面衝突しかなかったです。

私はリーナと歩いていたから
ぶつからなかったのかもしれませんが、
何と、ぎりぎり目の前で車が止まったんです。
止まったとき
ボンネットとわが身が2センチか3センチしか
離れていませんでした。

ぶつかりそうになった瞬間
大声をあげてました。

おい、ぶつかる!って

リーナと私はこれで
死ぬと思いました。

命がなくなったと思いました。
でも、なくなんなかったから
止まった車の運転席の横に行って
ドライバーに向かって
どうしたんですか。

女性でした。
あれれ、
最初外にも出てこなかったんです。
たいしたことと思ってないみたいでした。
あげくに最初に発した言葉が
「犬大丈夫でしたか」

私も危なかったよ
って言ってやっと車から出てきたんです。

何だか力が抜けて、
私はせいぜい

「お互い何もなかったからよかったけど」

というのが精一杯でした。

こおういう人運転してほしくないですね。
皆さんも、明日はわが身ですよ。


今日もこれで終わりです。
なお、No.50 まで消してもいいですか。
順次消していけば、
この重さは解消できるのではないか
と思うからです。

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